2023年に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表の侍ジャパンを3大会ぶりの世界一に導いたのが栗山英樹さん。現役時代はヤクルトスワローズで7年間プレーした栗山さんは、2012年から日本ハムファイターズを率いて10年で2度のリーグ優勝、16年には日本一に導くなど、名将としてのキャリアを築いてきた。配信サービス「Lemino」のドキュメンタリー番組『Number TV』で栗山さんの口から語られたのは、“非エリート”として積み重ねた現役時代や日本ハムの指揮官として苦闘した日々であった。※トップ画像提供/NTTドコモ Sports Graphic Number